スマートフォンのログオン認証ソフトウェア ニーモニックガード・WM

電話をうけることは何時でも可能
ニーモニック認証を通過するまでは電話を受けること以外の一切の操作不可
不正取得者が間違った入力を繰り返すとロック状態を固定して情報流出を防止
これまで オフィスでも不安なパスワードにモバイル環境で頼るのは更に不安
利便性向上のための生体認証ではセキュリティ向上の目的に添わない
コストとのバランスを考えると紙媒体による営業を黙認せざるを得ない
これから 「ニーモニックガード・WM(WindowsMobile)」で利用者認証を強化
ニーモニックガードWM対応機種
NTTドコモ hTcZ ウィルコム W-ZERO3 ソフトバンクモバイル X01HT
NTTドコモ hTcZ ウィルコム W-ZERO3 ソフトバンクモバイル X01HT
紙媒体営業の危機性
モバイル端末の社外持ち出しを禁止する一方、紙媒体での企業情報の持ち出しには寛容な企業や団体が多いようです。 紙媒体の危険性は簡単に書類データをスキャナでデジタル化し売却・流布できてしまうところにあります。紙媒体紛失がデジタル機器紛失よりリスクが低いと考えられたのは、スキャナの普及していなかった昔の事です。
利用者認証搭載の携帯端末の安全性
しっかりした利用者認証を備えたモバイル端末上の重要データは、利用者認証を破れない不正取得者の目に触れることはなく、加えて暗号化による保護も可能です。同じ重要データの持ち運びならば、所有者認証機能を活かせない書類カバンの紛失よりも何らかの所有者認証を活かせるモバイル端末の紛失のほうが危険性はより低いのです。

情報の流出防止策としてはリモートロックやリモート削除という方法もありますが、悪用される前に気付かなければ無効であることや圏外や電源切断状態では機能しないことなどの大きな弱点を抱えています。あくまでも端末ログオン時の利用者認証を強化することが重要です。
「ニーモニックガード・WM」搭載スマートフォン
「ニーモニックガード・WM」搭載スマートフォンでは、電源投入時やロック状態解除時及びアクティブシンク起動時に「ニーモニックガード」による利用者認証が要求されます。認証を通過するまでは電話を受けること以外には何の操作もできません。不正取得者などが間違った入力を繰り返すと一切の入力ができなくなってデータの漏洩を防ぎます。(例えば、本人ならする筈のない間違いの2度目でシャットアウト。)
非常に高い投資効果
業務アプリや広範なウインドウズ対応アプリを訪問先や移動中に利用でき営業効率が大きく向上します。こうしたモバイル営業を現実的に可能にする「ニーモニックガード・WM」の導入コストそのものは数時間の残業削減で投資の回収を終えてしまいます。
運用分野
金融 金融 : 企業情報など 製造 製造 : 技術情報など
医療 医療 : 病歴データなど 流通・サービス 流通・サービス : 購買履歴など
行政 行政 : 住民情報など その他
その他  :  第三者の目に触れては困る
情報を持ち運ぶ必要のある
社会人全般
教育 教育 : 成績データなど
端末のログオン認証に「ニーモニックガード」を使う意義
いつでもどこにでも自由に持ち歩くことのできるものでなければならないモバイル端末の利用者認証手段は時と場所を選ばない無制限の脅威に曝され続けることになります。換言すると、最先端のIT知識と古今の戦略戦術論で武装した悪知恵に長けた頭脳集団の執拗な組織的攻撃にも耐える強靭さが必要です。

どんなに頭の良い攻撃者が如何に手の込んだ攻撃方法を考え出しても、個々人それぞれが長い人生の中で蓄積してきた無尽蔵とも言える当該人物固有の記憶を当該人物の主観的な文脈通りに取り出すことはできません。本人でさえあれば簡単に主観的な文脈通りに取り出せる秘密情報、それが懐かしいイメージ記憶です。ニーモニックガードはこうした懐かしいイメージ記憶を活用して、人格の尊厳を損なうことなくストレスのない安心で確実な本人認証を実現します。

Q&A
ニーモニックガード搭載スマートフォンの特長は?
ニーモニック認証を通過するまでは電話を受けること以外には何の操作もできません。不正取得者が間違い入力を繰り返すと一切の入力ができなくなってデータの漏洩を防ぎます。 
様々なデータ持ち出し手段の安全性は?
紙媒体での持ち出しに比べれば文字パスワードを利用者認証とするモバイル端末での持ち出しの方がより安全といえます。利用者認証にニーモニックガードを使うと最も安全な持ち出しが可能となります。
紛失したと気が付いた時にリモートでロックを掛けたり、データを削除する機能がついていれば利用者認証は重要ではないと言えるのでは?
こうした機能を極少数の管理者しか知らない状態では有効だったかも知れませんが、今は誰でも知っていることです。不正所得者は直に電源を切って無効化してしまうでしょう。遠隔操作機能がついていても利用者認証の重要性は変りません。
コストが高くつくのでは?
移動中に業務報告などの作業もできるので、残業の節減など営業効率の向上で一ヵ月もあれば費用は回収できてしまいます。費用項目というよりは収益向上ツールです。
外部メモリーからの情報流出については?
常態としては暗号鍵を存在させない暗号化ソフト「クリプトニーモ」のウィンドウズモバイル版で有効に防止することができます。
モバイル営業の効果と費用:PDFダウンロード(48KB)
ウインドウズモバイル、hTcZ、W-ZERO3及びX01HTは、それぞれマイクロソフト株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、株式会社ウィルコムとソフトバンクモバイル株式会社の登録商標です。ニーモニックガード、パスシンボル、クリプトニーモは当社の登録商標です。

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