クリプトニーモ 最強のデータ暗号化ソフトウェア

簡単な操作でデータを堅固にガード クリプトニーモは、ニーモニック認証により暗号鍵を生成するデータ暗号化ソフトです。
さまざまな用途
1. 外付けメモリーデバイスに搭載して、機密データの社外持ち出しを安全に
※PC側では ソフト/鍵 が不要
標準的な使い方です。Windows2000/XP搭載のPCで16MB以上の容量があればメモリーデバイスの種類は問いません。暗号データだけを持ち運ぶのではなく、認証ソフト及び暗号ソフト(暗号鍵なし)と一緒に暗号データを持ち運ぶことができますので、目的地のPCに専用ソフトを用意しておく必要はありません。どこであれWindows2000/XP搭載PCがあり、そこにニーモニック認証を通過できる正しいユーザがこのメモリーデバイスを持っていれば暗号データを復号して仕事ができるのです。

注: 操作説明書をデバイスに入れなければ、8MBの容量があれば使用可能となります。
2. ノートPC内臓ハードディスク上に、自分だけの安全な情報金庫を
ハードディスク上に設けた専用フォルダ内に本ソフトを格納すると、そのフォルダが自分だけの安全な情報金庫となります。本ソフトのショートカットをデスクトップに置くと便利です。

注:内蔵メモリー上で情報金庫として使う場合には、暗号化前のファイルはゴミ箱に放り込むだけでなく、ゴミ箱からも確実に削除してください。
3. 暗号鍵を共有したグループ内でデータの受け渡しを安全に
ライセンス入力後の「クリプトニーモ」ソフトウェアをグループメンバーにコピー配布して初期パスシンボル情報も教示すれば、「クリプトニーモ」で暗号化した重要なデータをグループメンバー間で安全に受け渡しすることができます。ソフトコピー配布後、全てのメンバーは自分だけのオリジナル認証画面・パスシンボルに変更できます。暗号化データはメールに添付して送ることも可能です。

注:ライセンス入力後にコピーされたソフトウェアは全て同一の暗号鍵で暗号化・復号を行うことになりますので、こうしたグループでの情報共有目的で一度使うと以後は当該ソフトを使って自分だけの秘密情報を守るということは出来なくなります。自分だけの秘密情報防御には別途購入の「クリプトニーモ」をお使いください。
注:サポート対象となるのはライセンス購入者だけです。

操作方法
暗号化するとき 複号するとき
1 暗号化したいファイルやフォルダのアイコンをクリプトニーモのアイコンにドラッグ&ドロップすると、パスシンボル入力の画面が表示されます。フォルダごとのドラッグ&ドロップも可能です。
1 暗号化したファイルを元に戻したいときは、黄色のクリプトニーモファイルのアイコンを薄緑のクリプトニーモプログラムのアイコン上にドラッグ&ドロップする(または、黄色のファイルアイコンをダブルクリックする)と「認証シンボル入力」の画面が表示されます。
ドラッグ&ドロップ ドラッグ&ドロップ
2 登録済みのパスシンボルを選ぶ→「入力」ボタンをクリックでファイルが暗号化されます。
暗号化処理終了時に暗号鍵は消滅します。
2 登録済みのパスシンボルを選ぶ→「入力」ボタンをクリック。
復号処理終了時に暗号鍵は消滅します。
パスシンボルを選ぶ パスシンボルを選ぶ
※複数のファイルやフォルダを一度に暗号化・復号することも可能です。


同種製品では世界最強のセキュリティを提供
IT社会での必要性
会社データを社外で利用したいという強い要望と必要性にもかかわらず、万一の紛失や盗難によるデータ漏洩の危険性から、多くの企業ではこれを禁止しており、どうしてもという場合には、利用者が個人的にリスクを負ってこっそりと利用するというのが現状です。

しかし、「クリプトニーモ」を使えばもう安心です。認証ソフトと暗号ソフトが一体化した「クリプトニーモ」はメモリー媒体の中はもとよりPCの中にもネット上にも暗号鍵を保管しない方式なので、不正取得した第三者に中身を見られる心配はありません。

セキュリティ強度
いかに強固な暗号ソフト製品といえども運用上のセキュリティ強度は、その前に貼り付けるユーザ認証の強度を上回ることがないという大きな弱みを持っています。実効強度が数ビット級のパスワードや、そのパスワードを裏口に併用している生体照合をユーザ認証に使っていれば、全体のセキュリティ強度も数ビット級ということになってしまいます。もう一つの弱みは、暗号鍵の管理です。何らかのデバイスに暗号鍵を格納して持ち歩く方式ではデバイスの盗難には全く無力だからです。

「クリプトニーモ」はこの2つの問題を一挙に解決しました。数十ビット級の認証強度を無理なく提供できるニーモニックガード認証実行時のパスシンボルから動的に暗号鍵を生成し、プログラムを終了させる時にはその鍵を消滅させてしまうからです。つまり、暗号鍵はプログラム実行中に存在するだけで終了後はどこにも存在しないので、盗用される心配がありません。

動的な暗号鍵生成方式
「クリプトニーモ」では暗号鍵を記憶情報(パスシンボル情報から作られるユニークな値)+記録情報(ユニークな乱数)から生成しています。記録情報は秘匿していてもリバースエンジニアリングにより解読される可能性はゼロではありません。記録情報を奪われたとき、暗号化データを守るのは記憶情報部分の強度だけになります。

一般に暗号鍵は80ビット以上(おおよそ1兆の1兆倍)であることを求められます。80ビット級の記憶情報を使用して動的に暗号鍵を生成する手法では、万一記録情報部分が奪われても依然として80ビット級の記憶情報由来のセキュリティが残っていることになります。パスワードの場合、高い強度を出そうとすると覚えきれないほど長くなり、メモせざるを得なくなってしまいます。かといって、メモに頼らなくても済む短いパスワードでは高い強度が出せません。バイオメトリックス情報では十分な容量のデータは完全な再現が不可能であり、再現可能なものではデータ量が足りません。記録情報以外の入力データから80ビットを超える高い強度を実現するのは「クリプトニーモ」のみがなし得ることです。

認証画面サイズと登録個数・方法は、ユーザが自由に決定できますが、漏洩すると甚大な被害を被る極秘情報の場合には8x8画面上に無意味・無感動な類似画像に混ぜて14個以上の『見れば判る愛着ある』画像を登録することをお勧めします。64個中の14個の順列選択の強度は80ビットを上回りますので、盗難にあったデバイスに格納された全ての秘密情報を奪われるという万が一のケースを想定しても、貴重な暗号化データは依然として80ビット級のセキュリティで防御されるからです。

愛着あるイメージ記憶は老若男女の誰にとっても暗号鍵生成の最適の材料であり、最高の耐タンパーデバイスは人間の頭です。記憶(=人間の頭脳の働きそのもの)と暗号技術(人間の頭脳活動の最高の産物の一つ)との一体化を果たすのが「クリプトニーモ」です。

大きなビット量を復元
愉しい長期記憶に直結する14個程度の画像を64個の中から順列で探す方法では80ビットの強度を実現。

本人をよく知る同僚・家族でも14個全てを過不足なく選択するのは不可能。しかし、本人ならば、懐かしい好ましい愛着画像を探すだけ。

多少の手間はかかってもストレスはなく、愉しみながら大きなビット量を実現。


ニーモニックガード
【正規ユーザは…】
再認したパスシンボルを選択するだけで個人認証完了。
本人を推定するエラーは何度でも許容されるので、ストレスを感じません。
【不正取得者は…】
本人であれば犯すはずのないエラーを犯す
   ↓
例えば2回目で他人判定
   ↓
プログラム凍結
思い出とリンクした写真だから、パニック状態であっても、認証に失敗することはありません。
高齢者にも簡単に実行できます。

PC動作環境
  必須スペック 推奨スペック
CPU Celeron 500MHz以上 -
メモリ 128MB以上 256MB以上
OS Windows2000 SP4
または
Windows XP SP1
-
ライセンス
本ソフトのライセンスを購入された正規のユーザはライセンス番号入力後のソフトを個人使用に限り、複数の媒体にコピーしてお使いいただけます。
サポート
以下のアドレスにメールでお問い合わせください。
sales@mneme.co.jp
使用
データ暗号化にはCRYPTREC推奨のAESを使用。
各種Windows対応メモリー媒体で使用可能。
入手方法・価格
当社および販売店からソフトウェア本体とライセンス番号をダウンロード販売します。
ライセンス価格は1本 ¥4,980(税込)です。


他のクリプトニーモ製品
  • 携帯クリプト手帳
    各種パスワードなどの秘密データを携帯電話の中に暗号化してメモしておき必要な時に暗号鍵を復元してデータを閲覧します。データは暗号化したままデータセンターでバックアップ保管するサービス付き。
  • クリプトニーモU3対応版
    クリプトニーモWindows版の姉妹製品で、欧米で先行発売された新世代USBメモリー【U3】に搭載してお使いいただけます。
  • 権限分散クリプトニーモ
    任意の人数の登録ユーザの中の任意の人数のユーザが共同で暗号鍵を復元します。
    権限ある管理者であっても1人ではデータを復号できず、機密データの不法持ち出しを有効に防止します。
  • クリプトニーモ暗号鍵動的生成モジュール
    各種暗号製品に幅広く使用可能な汎用モジュールです。共通鍵だけでなくPKIにも対応します。


株式会社 ニーモニックセキュリティ
〒530-0057 大阪市北区曾根崎2丁目16番19号 りそな梅田ビル7階
Tel : 06-6361-5311 Fax : 06-6315-5271 Mail : sales@mneme.co.jp
URL : http://www.mneme.co.jp
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