人間の得意な長期視覚記憶を活用。
他人排除機能を組み込み、誰でもストレスなく使いこなせる
画期的な新しい暗証方法です。
在来技術が抱えるさまざまな問題を解消します。
 
生年月日・電話番号・名前など、他人が「もしかしたら」と、想像できる数字や文字を使っていたら、要注意です。誕生日や電話番号など、簡単に調べることができたり、他人がすでに知っているような情報をパスワードにするのは、大変危険です。セキュリティ強度を上げるにはランダムな数字・文字をできるだけ多く使用するとよいといわれています。だからといって、何の脈略もない数字や文字を覚えるのは大変です。メモに書いてパソコンの近くに置いたり、持ち歩くことになれば意味がありません。文字パスワードで安全を守るのは本当にむずかしいのです。


すでに記憶していて、忘れるはずのない愛着ある画像と、無意味な画像とを混在させます。
認証に必要なのは、思い出す努力ではなく、ただ愛着ある「なつかしい写真」を見つけることだけです。
上の例は、甥・姪などの近親者や可愛がっていたペット、旅行先での思い出深い風景など何十年も前の写真をパスシンボルにしています。数年ぶりに認証が必要になったとしても、苦労することなく見つけられます。(何を基準にしたかは絶対に他人に話さないでください。)
いつでも、どこでも、安全・確実に認証できます。
画面の絵の中から好きなものをパスシンボルとして覚えます。画面自体がリマインダーになり、情報量が多いので、文字パスワードよりも遥かに覚えやすく忘れにくいのが特徴です。
例えば、「寺の多い京都」に住んでいた頃には「自転車」で「犬」と散歩をしてその後「珈琲」を飲むのが楽しみだった、といった自分自身の体験を素にしたストーリーでシンボルを登録すると簡単に思い出すことができます。
もちろん、自作のイラストをパスシンボルとして登録するのもOKです。