詳細解説(Q&A)


基本編

ニーモニック認証でも画面の種類が多くなると忘れてしまいませんか?
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A. 抽象的な英数字の「再生」に頼る在来型パスワードに比べると、視覚的記憶対象の「再認」による画像方式は遥かに多くの照合データを覚えることが出来ますが、多くの機器にあまりにも多くのシンボルが出てくると普通の方法では覚えきれなくなります。そこで「ニーモニックガード」では、ユーザーにとって愛着のある人や物、風景の写真などを登録シンボルとし、これらを似たような種類の写真と混在させてシンボル認証画面とすることができるようにしました。この手法によりパターンがある程度増加しても記憶の混乱を招くことなく対応することができます。

ニーモニック認証では、管理者がユーザーに認証画面の自由な変更(自作の認証画面使用を含む)を認めることを提案しています。「ニーモニックガード」では最初から複数の認証画面を用意し、更に自由な追加・削除・変更を可能とするものになっています。


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